嫁に毎日キレられる

嫁にキレられた内容や家庭の悩みを週二ペースで更新中!

なぜ女どもは片付けができないのか

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どちらかといえば私は、物を増やさない主義である

 

いわゆる、ミニマリスト

近い感覚を持っているのかもしれない

 

物が増えることを極端に嫌うし

いらないものは躊躇なく捨てる

 

服も1シーズンで着回すものを数着ほどしか持たない

 

それに対し、嫁はとにかく物を増やす

服に雑貨に子供用品など

買って一度も使わないなどザラにある

 

いらない貰い物なんかも捨てずにとっており

空間の無駄遣いも甚だしいのである

 

まさに真逆、言うなればS極とN極

 

「あんたとは価値観が合わない」

とよく言われるのだが、全くその通りなのだ

 

最近では

「あなたは氷のような人間ね」

なんて言われる始末である

 

話は戻るが、以前は私もそんな

"物を捨てない嫁"に注意を促してきた

 

だがしかし、いくらこちらが物申そうと

人は人、今までの人生で培われた習性は

そう簡単には変わらないのである

 

ある時点で諦め、嫁が買ってきた物に関しては

なんて無意味なものばかりなんだと思いつつ

 

嫁の機嫌を損わぬよう「それ、かわいいね」と

心にも思ってもいないことを言い

 

物で溢れ返る我が家を目の前に

ただ呆然と立ち尽す毎日を送っている

 

それにしても、女性という生き物は

なぜこんなにも片付けができないのか

 

我が家の嫁、実家の母や祖母

職場の上司を見ていて思うのであるが

 

部屋や職場は使わない物で溢れかえり

クローゼットは着もしない服で雑然としている

 

そのくせまた物を買ってきては

「部屋が片付かない」と嘆いている

 

それもそのはず、決まった大きさの箱の中に

詰め込めるだけ物を詰め込んでいては

片付くものも片付くはずがない

 

少し考えればわかることだが

女性の皆さんは如何せん、理解できないらしい

 

「馬鹿なの...?」と言いたくなるが

そこはグッとこらえるのが男だ

 

近代社会の女とは、やたらと男を敵視する

男尊女卑の反動が生み出したモンスターなのである

 

冷ややかな目線を送りつつも

暖かな心で見守るのだ

 

この"片付け"というワードは

非常に"ダイエット"に似ている

 

たくさん買い込めば部屋の容量を超えるように

たくさん食べてしまうとカロリー過多になる

 

一度買いものしたくらいではどうってことはないが

それが習慣化すると物で溢れてしまうように

 

大食いも習慣化すると余ったカロリーを消費できず

脂肪として蓄えられ、肥満になってしまう

 

このように、部屋の秩序と体の肥満とは

非常に似通った性質を持っているのである

 

先日、部屋の掃除をしている際に

不要なものをいくつか捨てた

 

見るからに不要な物ばかり捨てたはずなのだが

その中にどうやら必要な物も混ざっていたようなのだ

 

もちろん嫁は機嫌を損ね、深夜ながら憤りを露わにし

私は非常にバツが悪くなり、立つ瀬のない思いに駆られた

 

その後その件に関して嫁に頭を下げたのだが

 私には腑に落ちない点が一つだけあった

 

それは"なぜ必要なものを不要な物のように

部屋の片隅に転がしていたのか"というものだった

 

そんなところに何ヶ月も放置してあれば

誰だってゴミだと思うではないか

 

そもそも、何ヶ月と放置している時点で

それはもう不要だということに気づかないのか

 

いつか使うかもしれないという

その不確定な考えが部屋の秩序を乱し

片付けられない人格を形成するのである

 

その事実を知ってか知らずか

今日も全国の女性の皆さんは

 

部屋を片付けたいと思いながら

ダイエットしなきゃと思いながら

 

ありったけの物を買い込み

流行りのスイーツを貪るのである

 

さて、今日の嫁キレはここでおしまい

 

次からちゃんと更新できるよう

時間の確保に努めたいと思います

 

それではまたお会いしましょう

 

from,jiji...

 

 

女性特有の無駄な正義感は一体何なのか

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(以下、全てネタですのでご容赦ください) 

 

「ちょっと男子!ちゃんと掃除しなさいよ!」

 

「先生〜!男子が◯◯ちゃん泣かせました〜!」

 

「ねえ!◯◯ちゃんのこと振ったらしいわね!」

 

そう、女性というものは幼少の頃から

無駄な正義感と共に生きている


時が経ち、大人になってもその正義感は健在し

 

"我こそがこの世界の秩序であり

罪人に裁きを下す人倫の申し子なり"

 

と言わんばかりの振る舞いを

常日頃から私たちに見せてくれている

 

口が少々悪くなるが、

そのような正義感は犬のクソにも成らず

 

周囲への配慮のカケラもない

愚行極まりない身勝手な行為だと思っている

 

ワイドショーの街頭インタビューなんかでもそうだが

己の行いは棚に上げ辛口なコメントを放言しているのは

だいたいが女性であり、特にババアが多数を占めている

 

自分のことを神か仏かなんかと

勘違いしているんじゃないかとすら思う

 

一度も人様に迷惑をかけたこともなく

邪なことや良からぬことは未だかつて考えたこともない

 

そんな聖者のような者のみが許されるであろう言動を

平気でするもんだから、私はいつもモヤッとしてしまうのである

 

あんたは、

未だかつて嘘の一つもついたことがないのか?

嫉妬や妬みといった感情を持ったことはないのか?

己に向けて、それと同じようなが言えるか?

 

そんなことを考えてしまうのである

 

よくよく考えてみてほしい

現実含め、ドラマや映画なんかでも

物事を大事にし問題を揉めかしているのはだいたい女だ

 

しかもその問題の解決、尻拭いは

だいたい男がやるようになっている

 

最後まで問題と向き合う根気も集中力もないのだ

 

女性がその"無意味な正義感"を発揮さえしなければ

問題は速やかに解決し、誰も巻き込まずに済むかもしれない

 

それほどに女性というものは

"己の価値観に反するものであるならば

それが何であれ感情の赴くままに裁きを加える"

そういう思考になっているのだ

 

それは冒頭の 

「ちょっと男子!ちゃんと掃除しなさいよ!」

「先生〜!男子が◯◯ちゃん泣かせました〜!」

「ねえ!◯◯ちゃんのこと振ったらしいわね!」

 

からもよくわかるだろう

 

この3フレーズは主に

小・中学の女子が多用する常套句みたいなもので

 

幼き頃からすでに無駄な正義感を発揮し

人を巻き込むことでしか問題の解決ができないという

特性を裏付けた、決定的な文言になっている

 

だが、そこまでは100歩譲って女性脳の仕業だとしよう

つまり、仕方のないこととする

 

しかし、双方の意見を聞かずに

女性の意見のみを鵜呑みにするような

愚かなやつがいるもんだから

 

女は更につけ上がり、自分が常に

正しいものであると勘違いしてしまうのである

 

女性であれば皆思い当たる節があると思うが

貴様らの"裁き癖"のようなものは一体何なのだ

 

己がこの国のルールであるかの如く

己が生ける法律、司法の権化であるかの如く

 

自分の正しさを押し付けるその様は

一体何なんだと、私は常に思い感じている

 

己のプライドに駆られ、己の価値観に囚われすぎて

関係のない人まで巻き込む事はもう止そう

 

これから何か問題に直面した時

感情的になってしまった時

 

今一度心に手を当てて

広い視野で物事を判断してみよう

 

さすればきっと

今よりもっと素敵なあなたに出会えるはず

 

今回、僕が言いたいのはそれだけ

 

今夜も付き合ってくれてありがとう

 

また次の記事で。

 

from,jiji...

 

 

昼間のショッピングモールには年寄りしかいない

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嫁が最近キレてこない

 

ついこの間、第三者を交えて話し合ったことで

嫁がどうしてキレるのか、どんな事に腹を立てるのか

その原因や理由をついに理解してしまったのだ

 

そうなってしまえば、嫁を怒らす頻度が減る

つまり、ブログの更新頻度も減る

 

故の七日ぶりの更新なのである

 

この一週間、実に平和だった

 

家に帰ることが億劫じゃなかったし

嫁に会うことも苦痛じゃなかった

 

小言を言われることもなかったし

急に機嫌が悪くなることもなかった

 

友人家族と水族館にも行ったし

宅飲みなんかもして楽しい楽しい一週間だった

 

この記事を書いているからといって

何かがあった訳ではないのだが

 

とにかく何か、何か更新しないと!

このブログが終わる!

 

という思いで大絶賛更新している最中なのである

 

嫁は今日、月に一度のネイルの日なので

私は娘(生後半年のかわいこちゃん)と一緒に

田舎モン御用達のショッピングモール

"ゆめタウン"で時間を潰している

 

嫁は中学生の頃

"ゆめタウンなのに夢なんか全然ないじゃないか"と

悪ふざけで店内にあるアンケートを出したらしい

 

数日後にそのアンケートが貼り出され

"申し訳ございませんでした、お客様に

より一層夢を与えられるよう努力して参ります"

と、店側から律儀にも返答があったらしいのだ

 

さすがはゆめタウン、地方経済のドン

 

己の愚かさを悲観し

大人の寛大さに打ちひしがれた嫁は

もうそのようないたずらはしないと

一人静かに反省したらしい

 

そんな嫁の思い出の地ゆめタウン内にある

意識高い系憩いの場、通称"スタバ"という

値段が高いだけで特に何もない喫茶店

私は今、黙々と記事を書いている

 

若者は、いや、世間の人々はなぜ

こんなにもスタバに集まってくるのか

 

かく言う私も、そんな人々の一人なのだが

今回はスタバでMacを開きたい一心で行動に出た

 

周りの人たちに

 

"わあ!スタバでMacなんて、あの人意識高いわ"

 

"スタバでお仕事かな?なんてオシャレな若者なんだ"

 

なんてね、思われたい一心であるが

所詮は嫁キレブログを更新しているだけだ

 

そんな目線を期待しつつスタバにて作業に

取り組んでいるのだが、現実は違った

 

見渡す限りババアばかりなのである

この世界の人間全てがババアであるかの如く

もれなくババアばかりなのである

 

それもそうだ、平日、しかも月曜の昼間から

スタバに来るような暇な奴は

 

定年を迎え何をするでもなくモール内をさまようジジイか

普段から暇を持て余しているババアしかいない

 

そのババア共がグループで結集し

"我こそがこのモールの神々なり"

と言わんばかりに店内を牛耳っている

 

そしてガールズ(オールド)トークに花を咲かせ(枯れてるけどね)

店内に品のない笑い声がこだまするのだ(ほとんどが薬と病院の話)

 

そんな愉快な年寄り所縁の場"スタバ"で

黙々と記事を書くこと90分、そろそろお暇の時間だ

 

今日もこんな私に付き合ってくれてありがとう

 

また近々お会いしましょう

 

 

from,jiji...

 

 

子の名付けについて筆者が思うこと

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友人が、子供に凄い名前をつけた

所謂キラキラネームというやつだ

 

ジャンルで言うと空羽牙(クウガ)とか

李空夢(リアム)とかそんな感じのやつ

 

友人はちょいイキった感じで、奥さんがヤンキー

っていうコンビだったのでまあまあ予想はしていたが

リアルなキラキラネームを目の当たりにすると

どう反応していいかわからなくなる

 

名前を聞いた時は

「やべえ名前つけたなオイ、ドンマイ子供よ」

と正直思ったがそんなことは言えるはずもなく

 

「え、ええやん!ええ名前やん!」

と、当たり障りのない言葉しか出てこなかった

 

というのも、名前についての話題というものは

我々が思っているよりもデリケートなのである

 

その人間の価値観がモロに現れてしまう名付けは

仲がいいほど、距離が近いほど

無闇には触れられない何かがあるのだ

 

なので我が家では、子供が生まれるまで

友達や親にも何と名付けるかは決して言わなかったし

相談もしなかった

 

親族はヤバイ名前を付けるんじゃないかと

心配していたが、そんなことはよそに

普通でちゃんと読める名前をつけてあげた

 

名詞として機能し、尚且つちゃんと読める

これが人間の名前としての最低ラインだと思っている

(マジで犬みたいな名前多すぎますもんね)

 

この世界で「この名前なんて読むの?」

という問いに答えている時ほど無駄な時間はないのだ

 

苗字はしょうがないが、名前は決めることができる

だからこそ、きちんと読める名前をつけてあげるべきだと筆者は思う

 

夫婦間で話し合い、悩み、あらゆる候補から

やっとの思いで名付けた名前が読んでもらえない

 

個性のある名前を〜なんて

言う親御さんもいらっしゃいますが

 

その子の個性は、その子がこれから

生きていく中で出していくものであって

 

わざわざ名前で個性を出す必要などない

ということに早く気づいて欲しい

 

その他にも、特に筆者が眉を顰めていることがある

それは、名前に用いられる当て字についてだ

 

当て字なんぞ使われてしまえば

文字としての機能はほとんど死んでしまう

 

そんなものを個性だと言っているバカ親は

いっそ自分もそういった名前に改名すればいいのだ

 

そろそろ名付けについてのルールを設け

国家レベルでの対策をしていかなければ

 

残念な名前で人生を棒にふる子供や

名前のせいでコンプレックスを抱える子が

今後もますます増えていくことだろう

 

そして我々親世代も

そんな子供を増やさないよう

 

名付けの際は今一度冷静になって考え

"キチンと読める名前"を我が子に

つけてあげるべきなのではないでしょうか

 

そんなこんなで今日は名付けについての話題でした

 

愛する我が子が名前で苦労しないよう

人として相応しい名前をつけてあげたいですね


それでは今日はこの辺で

 

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嫁の機嫌が悪くなる理由とその防止策

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※この記事は全てネタであるということをご理解頂けた上でお読みください

 

嫁の機嫌とは、突然に変わるものである

それは不意に、ふとした瞬間に訪れる

 

何が悪かったのか、どこに引き金があったのか

あらゆる推測が頭をめぐるが答えは見つからない

 

為す術のない我々男どもは

その恐怖と絶望にただただ慄き

己の無力さを痛感することになるだろう

 

出先でそうなろうものなら、お出かけの楽しさは一転

地獄のような雰囲気のもと嫁の機嫌をこれ以上に

悪くしないよう全力を尽くさねばなるまい

 

家の中で機嫌を損なうことになれば

数日は嫁の機嫌の回復を待ち臨まなければならない

 

嫁の機嫌に時や場所、人などというものは関係がないのだ

己の感情こそが全てであり、この世の最優先事項なのである

 

その姿はまさに

"我こそがこの世界を従えし神

森羅万象の頂点に君臨する王妃である"

と言わんばかりの振る舞いなのである

 

そんな生態系の頂点に君臨し続ける奥様方の

機嫌に振り回される世の旦那様に向け

嫁が機嫌を損ねてしまう理由、そしてその防止法を

今回はレクチャーしていこう

 

======================

 

我々男というものは

日々、嫁の機嫌に一喜一憂し、神経をすり減らし

当たり障りのないよう注意を払い生活を共にしている

 

しかしそのように細心の注意を払っていたとしても

意図しない形で嫁の機嫌を損ねてしまう場合がある

 

もちろんその原因は主に我々男側にあるらしいのだが

如何せん自覚のない我々は、毎日懲りもせず

嫁の逆鱗に触れてしまうという悲しき生き物なのである

 

そんなエモーショナルモンスター嫁の

機嫌を損ねてしまう様々な原因の中で

我々男達に推測できるはずのない理由が

頭上遥か斜め上に存在する事をご存知だろうか

 

その理由が

"旦那が察してくれないから"

というものである

 

例えば嫁が料理をしている時

心の中ではこう思っているらしい

"洗濯物取り込んでくれないかなあ..."と

 

皿洗いをしている時、こう思っているらしい

"子供をお風呂に入れてくれないかなあ..."と

 

子供のオムツを替えている時

"たまには代わってくれないかなあ..."と

 

そんなことが積もり積もって

知らぬ間に機嫌を損ねているらしい

 

我々男達が「〇〇するよ」

と何か手伝う気でいても

 

「いいよ、私やるから」

と旦那の気遣いを無下に断り

 

「私これするから〇〇してよ」

というような具体的な指示を出すこともなく

 

男が察してくれないという

オリジナリティ溢れる理由を捏造し

勝手気ままに機嫌を損ねているらしい

 

しかし我々はエスパーでもなければ

メンタリストでもない

心中を察するなどという高度な所作を

求められても困ってしまう

 

正直、そんなことで機嫌を悪くされても

"知らねえよ"と言いたいところなのだが

 

女とは旦那の発言に関しては

並外れた記憶力を発揮するため

 

無闇やたらな発言は全て失言となる事を

肝に命じておかなければならない

 

そして今回一番肝心な

"嫁の機嫌を損なわない為の防止策"だが

実はそんなもの、存在しない

 

あのジョニーデップやクリスチアーノ・ロナウドといった

トップオブザ男、超大金持ちのスーパースターでさえ

女の不機嫌を防止することなどできないのである

 

それほどに、女性の心を察し

理解するということは困難なことなのだ

 

そもそも、女は自らの行いは棚に上げ

不満は自分だけが持っていると思っている

 

男が何も言わないからと

ほとんどの女性は男性側に不満があるなど

微塵も思っていないのだ

 

そもそも、

男が何も言わないのにはちゃんとした理由がある

無駄な口論を避け、家庭の均衡を保つ為だ

(ただめんどくさいだけというのもあります)

 

人の性格を変えることは非常に難しく

ほぼ不可能に近いとわかっているからだ

 

女の性格や所作に不満があったとて

それを根本から矯正しようとするなど不毛だと

ハナからわかっているから何も言わないのだ

 

それに比べ女性はどうだろう

 

何かにつけ文句を言い、不満を垂らし

己の行いは棚に上げ、それでいて

他人の所作や性格を自分の型にはめ込もうとする

 

正にナンセンス、なんて浅はか

職場なんかでは顕著にその姿勢が見られるだろう

  

我々男性ならこう考えるのだ

"人は変わらない、自分を変えよう"と

 

他人や環境を己の価値観に

合わせることなど無理なことなのだ

最初からそんなことを望んではいけない

 

世の女性の皆さん、今一度肩の力を抜いて

広い視野で物事を見てみてはみませんか

 

君たちが思うより、我々男共は

深く深く物事を見極め、判断し

決断していることを覚えておいてほしい

 

今回もお付き合いありがとうございました

 

それではまた次回

 

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嫁、ますます強くなる

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日に日に、嫁が強くなっていく

 

結婚し、子供が生まれ、生理が一旦止まり

ホルモンバランスの乱れか

 

結婚前とは比較にならんほど強い

 

なにより"当たり"が強くなった

 

子供を守るという本能のせいか

はたまたただの性格の変化か

 

毎日びくびく怯えている子羊のように

僕は肩身の狭い思いをしている

 

結婚すれば強くなる、子供を産めばまた更に

と周りの人たちは言っていた

 

いやいや、うちの妻に限ってそんなw

なんてね、思っていましたとも

 

妻でさえ「私は変わらないよ」

なんてね、言ってた時もありました

 

ミサエでさえ「私は絶対に子供はぶたないの」

と言っていましたものね

 

人は変わるんです、良くも悪くも

 

それがどうだって話ではなくて

女性は強くなるんだよと、みんなに教えたい

 

結婚生活とは、忍耐であると誰かが言っていた

まさにそうなのである、互いにそう思うのである

 

男女どちらかに非があるわけではない

生まれながらに男女は相容れないようできているのだ

 

考えてほしい、子供の頃の事だ

女子はままごとに勤しみ、早くから恋愛に目覚め

将来の夢はお嫁さん、お母さんになる事

 

かたや男子といえば、ヒーローごっこにバトルホビー

大きくなってもマンガやプラモ、ゲームに夢中

 

いまだに"うんこ"で笑えてしまう程度の低さは

我ながら滑稽である

 

将来の夢もスポーツ選手や

何かしらの運転手といった

職業系の夢ばかりで

 

旦那様になるという夢を持っていたやつを

俺は知らないし、未だに見たことがない

 

それほどに男女の間には

深い溝のようなものが存在するのだ

 

結婚生活が時折、嫌になる事もあるでしょう

結婚生活を互いに、諦める事もあるでしょう

 

どこもそうです

 

それでいいのです

 

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嫁が出て行った時の対処法

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嫁とは、突然出て行く生き物である

理由は様々だが、主に旦那と喧嘩をした時

または、旦那に一方的にキレている時などがあり

我が家で多く見受けられるのは間違いなく後者だ

 

そんなヒステリックモンスター、嫁を持つ全ての旦那様へ

今日は嫁が出て行った時の対処法をレクチャーしよう

 (以下、全てネタなので不快に思われた方はご容赦を ※ 特に女性)

 

 

まず、女性とは感情的な生き物である

 

それはすなわち、論理が通じない

議論ができない、話し合いの耐性がない

ということである

 

女という生き物は、己の感情が爆発している時は

いかなる正論も通じないデンジャラスモンスターと化す

それはどんな言葉も倍、いや10倍にして跳ね返してしまう

 

遊戯王で例えるならマジックシリンダーや

聖なるバリアミラーフォースあたりの

制限カードクラスの威力を誇り

 

正論をも我流の論理で覆してしまう

理不尽さをも兼ね備えている

 

それに加え

日常会話さえも無視するという

姑息さの限りを尽くし

 

日常で交わすべき最低限の会話もままならなような

状況をもしばしば作り出してしまうのだ

 

その理由は大概

 

・話にならないから

・話したくないから

・旦那がムカつくから

 

といった低レベル極まりない理由がほとんどで

そういった視点からも、女性がいかに

話し合いや議論に向いていないかがわかる

 

男性側から言わせれば

女性が感情的になって勝手に

話を放棄するのではないか

 

話したくなくなるのは

己の語彙力がないからではないのか

 

相手の論理を覆すだけの

言語スキルがないだけなんじゃないのか

 

と筆者は思うわけである

(決して論破することが正しいわけじゃありません)

 

そんな、屁理屈を感情のまま放言したり

日常会話さえも無視してしまうような

感情おばけな女性たちに対し最も効果的な方法がある

 

それは"何も言わないこと"

 

喧嘩や口論が始まる、そう察した瞬間

 

「僕は仏様だ、どんな理不尽や横暴にも

広い視野と心で対処する、優しき仏なんだ」

 

と心の中で唱えるのだ

 

 そうすることで、嫁のヒステリックビームが放たれたとて

無心の極み、無我の心で受け止めることができるのである

 

この第一ステップ、"何も言わない"で

第一関門をクリアしたとしよう

 

"何も言わない"ことで時間の経過とともに

バイオレンスボルテージも少しずつ低下し

己の心を取り戻す嫁もいるが

 

この"何も言わない"ことにより

嫁の特性によってはデンジャラスメーターの

さらなる上昇を招く恐れもある

 

そんな嫁の特徴的第一声は

 

「何かいってみなさいよ」

 

口論に勝てないとわかると

無視を決め込むという己の習性を

理解していないのにも関わらず

 

このように、無謀にも男に口論をふっかけるという

横暴極まりなき行為にでる奴もいる

 

だがこんな時も、そのような挑発に乗ってはならない

女には「私が一番正しいの」と思わせておくのが丁度いいのだ

 

昔から言うだろう

"女房の尻に敷かれている方がいい"と

 

それはすなわち

"嫁の謎理論をも正当化してあげることにより

日常生活が平穏に送れますよ"ということなのだ

 

そんなこんなで第二関門もクリアし

めでたくも家庭の平穏を取り戻せればいいのだが

 

そうもいかない、非道の限りを尽くす輩も存在する

 

そんな奴は大概

「もういい!出て行く!」

と言うのである

 

ついにきた、今回のテーマである

"嫁が出て行った時の対処法"

について語る時が

 

ここまで長く退屈した者もいると思うが

この最終関門を突破する方法をぜひ習得し

明日の生活に役立ててほしい

 

そんな「もういい!出て行く!」

と言われた際の最も効果的な文言は

 

「いいよ」である

 

いたってシンプル、かつ威力のある言の葉

 

これを言われてしまえば

女どもはもう引き返すことはできない

 

すぐに帰らざるを得ない程の身支度しかせずに

そそくさと子をつれて出て行ってしまうのだ

 

さあ、ここまでくれば

もう嫁との不毛な口論はしないで済む

 

存分に羽を伸ばし、たった一人の空間を楽しむのだ

 

大丈夫、必ず嫁は帰ってくる

 

手さげ一つ分の荷物しか持たず

出て行くような無謀な挑戦は

 

頭の冷えとともに滑落し、数時間もすれば

家路につかざるを得なくなるだろう

 

そうして、帰ってきた嫁にこう話しかけるのだ

 

「おかえり」

 

そこで初めて謝ろう「僕が悪かった」と

 

頭に血が登っている嫁に謝ったとて

何かしら文句を言われるだけである

 

十分に怒りを発散し、落ち着きを取り戻し

少しだけ後悔している嫁に言って

初めて意味のある"ごめんなさい"は

 

きっと明日の我が家を明るくしてくれよう

 

嫁の情緒のコントロールに悩まされている

旦那様は多くいると思いますが

 

やまない雨がないように、鎮まらない怒りもない

 

そんな少し感情的で理不尽な嫁さんと

また一緒に笑いあってはいかがでしょうか

 

幸せは、案外近くに眠っているかも

 

お付き合いありがとうございました

それでは今日はこの辺で...

 

from,jiji

 

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